LED照明の学校

LED照明の支払い方法はどれがお得?3分でわかる一括・分割・レンタルの違い。

こんにちは。今年も残す所あと4日となりましたが、いかがお過ごしですか?

年末の挨拶や、お正月の準備と、年の瀬になると必ずやるべきことがあるわけですが、LED照明を導入する場合も同様にやらなければならないことがあります。

それは、「代金の支払い」です。

当たり前すぎ・・・ですね。ハイ。

今回は、主に3パターンある『LED照明の支払い方法』についてご紹介したいと思います。

それぞれのメリットとデメリットを把握するお役に立てていただければ嬉しく思います。

1.LED照明の導入費、その内訳について

まず本題にはいる前に、LED導入を行なうときの費用とはどんな内訳なのか?ざっくり2つに分けることができます。

A:照明器具費用
B:工事費用

Aについては製品単体のお値段です。Bについては主に照明の取替え作業員の工数にかかる費用です。配送料金や廃棄処分費用もBに含まれます。これらを合算して、LED照明の導入費用と呼んでいます。そして、これらの代金を上回る経費削減効果が見込める場合に導入するのが、LED照明の一番大きな主旨となっています。(将来的には古い照明が作られなくなるので、主旨は少し変わってくるかと思います。)

さて、続いてはそれら代金の支払い方法について見てみましょう。

2.3種類ある支払い方法

LED照明を導入するためには、概ね3種類の支払い方法が存在します。

当然ですが、一括支払いは全てのLED照明導入業者が取り扱っています。しかし、分割やレンタルは限定的で、特にレンタルとなると取り扱っていないケースもあります。あなたが取り入れるべきなのはどの手法なのか、参考になさってください。

A:一括支払い
B:分割支払い
C:レンタル・リース

今回は分割支払いと、レンタル・リースに絞って説明いたします。

3.それぞれのメリット・デメリット

シュミレーションしながらご説明しましょう。

条件)毎月60万円の電気代(照明のみ)を使っている環境をLED化し、約50%の電力削減に成功。1ヶ月おおよそ30万円が削減されるものとする。この場合、一括で購入すると500万円かかるが、分割やレンタルにした場合のメリットやデメリットはどういったものがあるのか?

①分割支払いの場合

結論から言うと、最終的にお支払いする総額は一括支払い時よりも多少多くなります。しかし、毎月の支払い額が小さくて済むため、分割支払いは広く用いられています。

ポイントは分割回数と金利の年率です。毎月の支払額を希望額まで落とすべく、支払い回数を24回、36回、48回とある程度希望回数に設定することはできますが、その分、余計に支払う額は大きくなります。例えば、36回(3年)の分割支払いに設定した場合、単純計算で毎月13.8万円と算出されますが、その後金利を上乗せすることになるのです。その上乗せした金利分が、果たして許容範囲なのか?そこが見るべきポイントです。

金利は取扱い業者によって異なりますが、だいたい5~10%の間くらいになるケースが多いようです。もともと、毎月30万円の削減が成されていたので、それ以上支払わなければ、LED化したほうがお得であるといえますので、一度計算してみればよくわかると思います。支払いが済めば、当然ご自身の資産となりますので、あとは寿命が全うするまで使い続ければ、削減額は積み重なっていきます。最終的にお得になるのかどうか、一度ぜひ、業者さんとシュミレーションしてみてください。

②レンタル

結論から言うと、こちらも最終的にお支払いする総額は一括支払い時よりも多くなりますが、初期費用をかけず、さらにLED照明を資産にしたくないケースなどに用いられています。ポイントはレンタル金額と、レンタル期間です。

レンタル料金は、シュミレーションの結果、1ヶ月30万円削減するであろう想定が出たうちの何%かを毎月レンタル料として支払うイメージです。取扱い業者ごとに異なりますが、例えば、削減額30万円に対して、毎月のレンタル料15万円、といったイメージです。

レンタル期間は、事業者によって異なりますが、年数に応じて合計金額が代わります。例えば5年間のレンタルであれば、15万円×60ヶ月で合計は900万円になります。

あれれ!?すごい高額になったぞ?合計金額が一括よりもさらに大きくなって驚く方もいますが、レンタル期間が短ければお得になることもありますし、そもそも当初から分割での買い取りを希望するのもありだと思います。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

『分割』や『レンタル・リース』といった支払い方法について、ざっくりと把握していただけたでしょうか?

間違いないのは、実際の業者さんとシュミレーションをともに行なってみて、もっとも気に入った方法をとるのがベストですので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

それでは、来年こそはLED照明の光に満ち溢れた1年になりますように!

よいお年を!

 

 

 

 

 

 

 

 

B:分割支払い
C:レンタル・リース

 

 

 

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