LED照明の学校

豊かで快適な生活を送るために、今すぐLEDを備えよう

LED照明は長期間にわたって、コツコツと電気代を削減していきます。オフィス照明の電力はLED照明にすることで約50%以上に減少することも少なくなく、当然のことながら、長期間にわたって使用することで、電気代の削減額は増えてお得になります。どうせ始めるなら早い方が良いのは言うまでもないでしょう。

■ 早いほど有利なのは分かってる、でも手が出せない理由って?

LED照明のために仮に3年間のローンを組んだとします。今の事務所を借りたばかりなら気負うこともないでしょうが、「今のテナントに3年後もいるかな…」と考える人にとっては、ものすごい勇気のいることでしょう。

ただ、ある統計によると、2年以上入居し続けるテナントは93.8%という結果が出ており、3~5年の間、同じ場所で活動する事業主は少なくありません。悩むよりも進め、というタイプの方であれば、今すぐにでもLED照明に切り替えたほうが良いでしょう。 ※東京23区オフィステナントの入居期間に関する調査分析

ちなみに、私がお客様に対応してプランを作ったあとに、「ゴメン、やっぱりやめるわ…」と言われるお客様の中で、もっとも多い”断り文句”のひとつが『あと3~5年もこのテナントにいるか分からないしね』という言葉です。

”断り文句”の他には『LED製品はもっと安くなるのを待つ』という声も多いです。現実的にお値段が高いと思ったら躊躇するのは仕方がありませんね。LED照明は、立派な投資なんですよね。ただ、製品を見誤りさえしなければ、ほぼ確実にリターンが得られます。

■ローン返済後のうまみがある

LED照明の恩恵を受けるのは、ローンを返済した後です。毎月の返済がなくなるので、純粋に減った分の電気代が手元に残ります。この期間を少しでも早く味わうのが得策でしょう。2015年7月現在、さまざまなLED照明が販売されていますが、品質よく、価格もそこそこなものは増えてきています。ぜひ検討すべきでしょう。

ちなみに、年中無休・24時間営業などの業態であれば、驚くほど早いスピードで初期費用の回収が可能になります。なぜLED照明に替えないの?と疑問に感じることみしばしばです。

■金利が嫌なら初期費用を一括で支払うのもあり

ローンには年率10%前後の金利がかかります。私は自社のオフィスをLED化しましたが、LED照明の初期費用は一括で支払いましたが、正直、ローンの金利を嫌いましたね…。5名ほどが働く小さな事務所でしたので、費用はそんなに大きいサイズではありません。だいたい36か月のローンにすると、毎月のケータイ代が1~2台増えたようなインパクトで、特段痛みを感じることもありませんでしたが、「余計な支出はイカン!」と考えていたので断固、初期一括にしたのでした。

実際、私がLED照明の導入をお手伝いしたお客様のうち、ローンを組むのはだいたい2~3割といったところです。お客様の中で一部上場企業の場合はローンの選択肢はほぼなかったように思います。当期で予算を組んで初期一括で支払います。対して、非上場でやり手の社長さんの中には、当然のようにローンにする方もいました。これは経営上のキャッシュフローの考え方によるわけですが、金利がもったいないなという、私のようなタイプならば、初期一括を検討してみてはと思います。

■まとめ

もうひとつ、早めにスタートすることで、中長期的なビジョンを描けるということもメリットです。会社や工場などの長期的なビジョンなど、普段あまり考えないことですが、3~5年後ってけっこうあっという間に過ぎてしまうのですよね。

漠然と時間を過ごしてしまうよりも、計画的に今からできることを少しでもやっておく。そういう準備と小さな努力の積み重ねが経営にはとても大切です。超ざっくり言い換えると、夏休みの宿題を早めに終えて、夏休みの後半戦はのびのび過ごす、そんなイメージでしょうか。

LED照明は、経営者だけではなく、総務部・管理部などさまざまな立場からでも始められる、極めて重要なビジョン作りだと思います。ぜひ、一歩を踏み出してみてください!

 

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